
今夜はちょっと贅沢ナポリタン♪
美味しいナポリタンを作るための、ベーコンを入れるベストなタイミングを知りたい方へ
こんにちは。シュヴァインハイムです。
今日はベーコンとパスタのお話を。
目次
「ベーコンってどうやって使っていますか?」
シュヴァインハイムでベーコンをお買い上げされるお客さまに「ベーコンってどうやって使っているんですか?」とお聞きすると、
・そのまま食べます!
・野菜炒めします!
・洋風、中華、和風、なんでも、お肉の代わりにちょっとづかいしてます!
など、その用途はいろいろ。
「冷蔵庫に常備しておくと、家族が一人ご飯の時に自由に使っている」という声もいただきます。シュヴァインハイムのベーコンが、美味しい食卓を作るためのお手伝いをしているのかな、なんて思うと、とっても嬉しい気持ちになります。
ベーコンの使い方は、人それぞれ。カリカリに焼くも良し。スライスしてそのまま食べるもよし。料理に使うのも、お酒のあてにするのも、なんにでもなれる、最強食材、それがベーコン。
余談ですが、最近はベーコンにチョコレートをかけた、チョコレートベーコンなる料理まであるそうです。ベーコンの可能性、無限大です。
そんななかで、結構いらっしゃるのが、
「今日は美味しいパスタを作ろう、と思ってベーコンを買いに来ました」というお客様。
すっごく、いい考えです!ぜひ、ぜひ、シュヴァインハイムのベーコンでパスタ、作っていただきたいです。
声を大にして伝えたい「ベーコンにおけるパスタは彩りではありません」
私が声を大きくして言いたいのは、ベーコンは、彩りではありません、ということ。
ベーコンそのものが、パスタに美味しさを加える、重要な食材だということ。
シュヴァインハイムとしては、ぜひ、ベーコンのうま味を味わいながら、美味しいパスタをほおばっていただきたいと思います。シュヴァインハイムのベーコン
「ナポリタンにおける、ベーコンを入れるベストなタイミング」は3つにわけることができる
本題の、ナポリタンを作る際のベーコン投入のベストなタイミング。
気になりますよね。
どうせなら、一番おいしいタイミングで、ベーコンを炒めたい、と誰しもが思います。
私も日々そう思いながら、料理しています。
ベーコンを入れるタイミング、以下の3つに分けて考えることができます。
それでは「ナポリタンの作り方」に合わせてご紹介します。
ナポリタンの材料 (2人分)
スパゲッティ … 200g
玉ねぎ … 1/2個
ピーマン … 2~3個
ベーコン … 100g
にんにく … 1/2かけ
ケチャップ … 大さじ5
水 … 大さじ2
オリーブオイル … 大さじ1
バター … 10g
塩とこしょう … 各適量
パスタ用の塩 … 大さじ1ほど
①具材はすべて5~6㎜幅に切ります。玉ねぎは縦半分にして芯を切り落とし、ピーマンはヘタと種を除いて、ベーコンは(スライス:端からそれぞれ5~6㎜幅にカット)(ブロック5~8㎜幅にスライス。がっつり食べたい方は厚切りがお薦め)切ります。
②にんにくは包丁の腹の部分で軽くつぶしておきます。
③たっぷりを湯を沸かし、大さじ1の塩を加え、パスタの袋の指示通りにゆでます
③フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れて中火にかけ、ふつふつと香りが立ってきたら
具材を炒めます(玉ねぎ⇒ピーマンの順番)
タイミングその①【ここでベーコンを入れて具材と一緒に炒める】
④フライパンにケチャップと水を加え、具材と混ぜ合わ全体になじませる。弱火でソースを温めておきます。
タイミング②【ここでベーコンを投入】
⑤パスタがゆで上がれば、しっかりと水気を切り、フライパンに移します。パスタの上にバター10gとこしょうを多めにふりかけます。
タイミングその③【ここでベーコンを投入】
火加減を中火にして、全体をしっかりと混ぜ合わせ、バターも溶けてソースがまんべんなくパスタに絡まれば完成です。
3パターンのベーコンを投入するタイミングがあります。
みなさんは、どこのタイミングがベストだと思いますか?
ぶっちゃけ、どのタイミングでも、シュヴァインハイムのベーコンはいい仕事してくれます。どこでも美味しい。
それでもあえて、伝えたい。ベーコンのタイミング。
タイミング③でベーコンを投入してください。
パスタがゆであがって、食べるまであと1分。
ソースとパスタが絡み合う、その時にベーコン投入。
ソースの温度で、ベーコンの脂がほどよく溶けて、ベーコンのうま味を最大限に味わえます。
お肉の食感を味わいつつ、うま味もたっぷり。
増量剤は一切使っていない、良質な三河産豚肉100%の真っ正直なベーコンだから、ベーコンの美味しさを堪能できるレシピ。良かったら、お試しくださいね。