レシピあれこれ

ベーコンを使った美味しいスープを作りたい方へ

こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。また、日ごろはシュヴァインハイムの商品をご購入いただきありがとうございます。

これまでもベーコンを使ったお薦めレシピをいくつかご紹介したきましたが、今回はお薦めスープのご紹介をしたいと思います。

スープといっても様々です。

洋風もあれば、和風もある。中華風もあれば、アジア風もあり。ココナッツを使ったカレー風味のスープもありますし、スペインのガスパチョのような冷たいスープもあります。
日本人のソールフード、味噌汁もスープの一つです。小さなころから食べなれた味にホッと癒されますよね。
具材を工夫すれば、料理全体の栄養バランスを美味しく整えてくれる、食卓に欠かせない料理。それがスープです。

今日は、シュヴァインハイムのベーコンを使ったスープをいくつかご紹介します。カロリーの気になる方もスープにすることで、カロリーを抑えることができますよ。

スープの味の決め手は御出汁と塩

皆さんはどんなスープが好きですか?
スープの味の決め手となるのは、やっぱり御出汁。
御出汁もいろいろな種類があります。中華風や洋風のもの、海鮮からとった出汁もありますし鶏ガラなど動物系の出汁も美味しいです。
昆布や干しシイタケでとった出汁なども上品で深みのあるスープを作ってくれます。
ちなみに我が家では、和風出汁が定番です。
合わせる料理にもよりますが、いろんな素材の味を引き立たせる和風出汁の出番が圧倒的に多いです。
カツオや昆布から出汁をしっかりと引くのは理想なのですが、自分は「料理はイージーモードで楽しく」がモットーなので、ほぼ市販の素に頼っています。

市販の出汁を使うときのポイントは入れすぎない、ことです。
私はパッケージにある使用量やレシピの分量のだいたい8割の量に抑えています。
具材の野菜や肉からも美味しい出汁は出ますので、市販の出汁の素は控えめのほうが、素材の味を楽しめると思います。
物足りない、と思うときは塩を一つまみずつ入れてください。
塩は出汁のうま味成分を引き出す役割があるので「塩を一つまみ」、これだけで断然美味しくなります。

スープが物足りない時の一工夫

「塩を一つまみ」で断然美味しくなる、とお伝えしましたが、ほかにもスープを美味しくする調味料があるのでご紹介したいと思います。

お酒

スープにうま味、風味、甘みを足してくれます。私も味噌汁以外のスープにはお酒をだいたい入れています。魚料理には白ワイン、肉系には赤ワイン、なんて使い分けができたらいいのですが、ストックをたくさん置いておくと傷みやすいい、冷蔵庫も狭くなるので、だいたいは日本酒1本!でマルチカバーしています。

砂糖

甘味を加えることで、より複雑で奥深い味わいになるので、物足りなさの解消につながります。ただし、入れすぎると、甘ったるいスープになるので、小さじ1/2程度から少しずつ使うのをお薦めします。

味醂

味醂は、もち米、米麹、焼酎または醸造アルコール、糖類を原料にして熟成させた日本由来の調味料です。その歴史は戦国時代までさかのぼるそうです。シュヴァインハイムのある碧南市は醸造の町としても有名で、古くからの味醂蔵が何件も残っています。味醂も酒や砂糖同様に、スープにうま味、風味を足してくれます。甘味が柔らかいのも特徴です。

ごま油

ごま油も重宝する調味料です。ごまの風味が食欲をそそるのはもちろん、献立全体があっさりしているかな、というときに、スープにごま油をいれてコクを増すと献立全体のバランスが良くなるのでお勧めです。ごま油は中華スープはもちろん、和風スープにも合いますのでお試しください。

ラー油

油に香味を付加したラー油もスープを美味しくしてくれる調味料です。最近は、山椒ラー油やネギラー油などいろんな種類のラー油があって楽しめます。

七味唐辛子

おなじみの七味唐辛子は食卓に欠かせない調味料ですね。和風、中華風はもちろん、洋風にも合います。家族で辛味の好みが分かれるときに、個別に味変できるのがうれしいですね。

ベーコンを使ったスープのレシピ

それでは、ベーコンスープレシピをいくつかご紹介しますので、《市販の出汁の素、スープの素はやや控えめに》《物足りない時は塩を一つまみ》でつくってみてください。
定番のスープもシュヴァインハイムのベーコンを使うことでワンランク上のスープに仕上がります。

ベーコンと白菜のクリームスープ

白菜2枚を一口大に切る。葉元の部分はそぎ切りにする。
ベーコン20g(スライスベーコン1枚相当)は食べやすい大きさにカットする。
水200ccに中華スープの素を入れ、白菜、ベーコンを入れて煮込み、白菜がしんなりしたら、生クリーム100mlを加える。
※生クリームがコクを出すのでベーコン量が少なめですが、お好きな方はがっつりベーコンを入れてください。ベーコンからうま味と塩味がでますので、その際は、中華スープの分量を少なめにしてください。

ベーコンとキャベツの和風スープ

キャベツ1/8を一口大にカットする。ベーコン40gは食べやすい大きさに切る。水500cc、和風スープの素、酒50ccを鍋に入れ火をかけ、沸騰したらベーコン、キャベツを入れる。再度沸騰したら味を見て、塩コショウで整える。
※人参やきのこを入れると、ボリュームが出て色目もよく満足感のあるスープになります。

たっぷりきのことベーコンのスープ

しめじ、しいたけ、まいたけ、えのきなど、お好きなきのこを3種類程度用意し、食べやすい大きさに切る。鍋に800CCの水を入れて、酒100cc、和風だしの素小さじ1~2を入れて沸騰させる。きのこ、カットしたベーコンを入れて再び沸騰させる。お醤油を大さじ1入れ味をみて、塩コショウで整える。
※我が家の定番スープです。ベーコンは厚切りがお薦め。味を濃いめにして、うどん、にゅう麺のスープにするのも美味しいです。

いかがでしたか。秋の食材、冬の食材を使ってあったかスープ、作ってみてくださいね。

 

ベーコンブロック

シュヴァインハイムのベーコンブロック

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